RADOベルト交換

という訳で今回はRADOの革バンドを交換されたいとの事でですね、

たまにはジャムらずスマートにいこうと思う訳なんですねこれが。



ン”ン”ン”ン”ン”ン”

画像が暗いイイイィィィィ!!!


早速逆行の洗礼を受けた訳ですが、

まだワンナウトですからね。ナウト。

早くスマホ買い換えないと駄目ですね。

一眼レフあるにはあるんですけどね。

すみませんホント



気を取り直しまして

この茶色(茶色なんですよ実物は)のベルトを

隣の黒に変えたいって話でして!





ここだよここ!


とかいうポートピア連続殺人事件ネタとか書くから

ジャムるんですよねすみません。


このネジっぽいやつが実はネジですので、回して外す訳です。

でもここってむっちゃくそ汗とか水とかで

ダメージ食らいまくるんで、ちょっと油断するともげるんですよね。

その辺のリスクはお客様に説明マストです!

時間をかけて油を染み込ませてから手応えを感じつつ外すという

方法やら何やらもあるんですが、お急ぎとの事で男らしく

いってみようと思います!







逝ったああああああああ!!!!!!



ツーアウト!早くもツーアウト!

ジャム時計店は今日もクリーン&

クリアな営業を心がけております!



という訳で気を取り直して

ピンはあらかじめ用意しておいたブツに変えるとしてですね、

バンドの加工に入ろうと思いますですよ。

市販品そのままでは着けれませんもんで、切込みを入れます。





こういう専用のバンドカッターでチョキンですわ。

ちょうどケースの出っ張りの幅になってるんですよ。

何でかって?たまたまですわたまたま

合わなかったらカッターでスパーッですわ。





こんな感じですね。

後は毛羽立ってる所を整て新しいピンで留めれば

バッチリという話ですね!

せっかくなんで尾錠(留め具)の色も

金色に合わせておきましょうね。

どうせ写真暗くて判らんけど。






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